飾らない普段着で、マイペースなブログ。


by prime2006
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:〝φ″~BOOWY( 6 )

INSTANT LOVE

INSTANT LOVE
83年発表の2ndアルバム

f0063765_1731835.jpg


前のブログ記事でも書いたように
このアルバムを聴いて
完全にノックアウトを食らいました。

サイドギター諸星とサックス深沢の二人が音楽の方向性の違いなどから脱退し
6人から4人へメンバーが変わり
ファッションなども少しパンク調の中にも派手さが出てきて
髪型とか活動期間中、一番奇抜になってます。

続きはこちらをクリックしてください。
[PR]
by prime2006 | 2011-05-25 17:55 | 〝φ″~BOOWY

MORAL

MORAL
1980年発表の記念すべき、1stアルバム。


f0063765_8265037.jpg



〝BOOWY″といえば、メロディアスなビートにスタイリッシュになスタンス。
今でいうビジュアル系ともいえるようなイメージ。
そう思う人も少なくないと思います。

しかし、30代以上で年代が上がれば上がるほど
リアルタイムだったファンは、このアルバムに対しては別物ととらえる人が多いんじゃないでしょうか。
そもそもメジャーデビューするまで、彼らは同じ発音の「ボウイ」でも
「暴威」と記載し、「氷室京介」「氷室狂介」と名乗り、ファッションはもっとダークに。
ビートロックというよりは、本人たちも自分達で発していた、B級ビートパンク。
モダンでファッショナブルというよりは、ストレートで攻撃的。
反社会的なメッセージが前面に出てて、今はもちろん大好きなアルバムの一つですが、
個人的には多分このアルバムを始めに聴いて、
このバンド最高!!と、すぐには好きになったかは微妙かもしれません。

続きを読む
[PR]
by prime2006 | 2011-05-03 09:13 | 〝φ″~BOOWY
前回の続きです

CASE OF BOOWY VIDEO版で、〝GIGS″を目のあたりにして
かんぜんにトリコになってしまったわけですが、
やはり他のアーティストとは明らかに違ったのが、
BOOWYを聴くようになって、ギター、ベース、ドラムそういったバンド形態の重要性。

前回も触れましたが、バンドとはボーカルがメインとはいえ、
そのボーカルを引き立てつつも、ちゃんと個性があって主張があり、同調があり
メンバーそれぞれが起こす化学反応によって、音源だけで聴いても
もしかしたらわかりえない、そのせめぎ合いや一体感が
今までの自分なりの常識のすべてを塗り替えていました。

必然的に間奏はそういったボーカリスト以外のメンバーの個性が色濃く出る魅せ場という風に
ボーカルのヒムロック(氷室京介)は、もちろんバンドの顔であり、その代わりのいない「声」や「ルックス」は
誰をも惹きつけるカリスマを当時から備えていましたし、人気度は群を抜いていましたが
それよりも目を引くようになったのがギタリストの存在。
失礼ですが、BOOWYに出会うまではただの伴奏要員、バックバンド。という意識がほとんど。

でも、〝GIGS″の中で、ボーカルよりも目立ってるんじゃないか?と思えるような
立ち振舞い、そしてなによりBOOWYのほかのメンバーにも言えるんですが、
誰一人かけても成立しない、誰の代わりもいない、唯一無二の存在。
ちゃんと楽器隊にも、ボーカルに負けず、個性があり、カラーがあり、主張があり、色気がある。

そんなトータル的なサウンドを理解しようとすればするほど、
自分の目には、ギターってカッコいいな。と、ボーカルよりギタリストに興味を持ち始めたのも
布袋さんの影響でした。

続きを読む
[PR]
by prime2006 | 2011-04-30 09:47 | 〝φ″~BOOWY
前回の続きです。

さぁ〝BOOWY″が動き出す!!

1987年7月31日のワールド記念ホールと、8月7日の横浜文化体育館での2日間行われ、
デビュー以降の楽曲を4時間にも及んで演奏した伝説のライブ
以降、発売されることになる“LAST GIGS”や“1224”が解禁になるまで
そして現在でも、このビデオの映像は、BOOWYのスタンダードになっています。


“GIGS”CASE OF BOOWY
f0063765_20342489.jpg


f0063765_20344539.jpg


↑は現在流通してるDVD盤ですが、当時未発表だった数曲を新収録した
“GIGS”CASE OF BOOWY  COMPLETE BOXも限定発売されてます。
CASEOF~3枚組+テレビ特集放送など5枚と合わせてDVD8枚組
ただしファンの間では、限定でしかも値段の割には
観た事ある映像が約9割ちかくで、残りの一割さえYoutubeに流出してる(- -;)
などなど、不評な意見もありますが、ファンゆえ手元に置いときたいと思う人が多いと思います。
こういった、限定グッズとか、未発表曲のアイテム【海賊版】のハシリも
日本では〝BOOWY″だったんじゃないかと思います。今ほどメディアが流通してなかったり
商売につながりにくかったんだろう背景(再生機の未普及)がうかがえます。

しかしなによりショックな事実はこの限定DVDBOXなんだけど、現在アマゾンなどで普通に売ってます。
しかも、値段がDOWN↓DOWN↓DOWN↓(`Д´)

当時ならコレクターズアイテムとなってウン十万で取引されてもおかしくないんですがね。

…まぁそれは置いといて本題へ三三三( -_-)

続きを観る
[PR]
by prime2006 | 2011-04-29 21:41 | 〝φ″~BOOWY
前回に引き続きです。

中学校3年生のある日、友人の一人が貸してくれたカセットテープ。
このブログで数年前にも『音楽との出会い』で書いたんですが
「そろそろ、こういうの聴きなよ」
と手渡されたのは
「BARBEE BOYS / LISTEN!」
売れてるシングルを編集した、マイベストヒットではなく、いちアーティストのアルバムといわれる作品。
「CMで流れてる曲が入ってるよといわれ、聴いた『女ギツネon the run』」
で、他にも聴いてたら「泣いたままで listen to me」など、なかなか悪くない。
「アルバムってこういう事なんだ~」となんとなく音楽に惹かれ始めた頃でした。
「他にもいいのあったら貸して」っていろんな友人に頼んで、中学校初期~中期ほとんど使わなかった
Wラジカセは、そのうっぷんを晴らすように、毎日音楽を届けてくれました。

続きを読む
[PR]
by prime2006 | 2011-04-28 21:11 | 〝φ″~BOOWY
f0063765_16584077.jpg
この前の一件から、きっといつかは!!と、思ってた〝BOOWY″の事をブログでまとめたくて
〝BOOWY″に出会ったきっかけ的な話をしますが、〝BOOWY″にたどり着くまで長い上
すっごい個人的な話なので、ちょっとつまんない話かもしれませんし、何回かに分けて記載します。

まぁ時間のある方がごユルリと読んでいただけたらと思う今日この頃。

自分が、〝BOOWY″という存在を知ったのは
中学校3年生くらいだったと思います。

続きを読む
[PR]
by prime2006 | 2011-04-27 17:27 | 〝φ″~BOOWY