飾らない普段着で、マイペースなブログ。


by prime2006
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2011年 04月 30日 ( 1 )

前回の続きです

CASE OF BOOWY VIDEO版で、〝GIGS″を目のあたりにして
かんぜんにトリコになってしまったわけですが、
やはり他のアーティストとは明らかに違ったのが、
BOOWYを聴くようになって、ギター、ベース、ドラムそういったバンド形態の重要性。

前回も触れましたが、バンドとはボーカルがメインとはいえ、
そのボーカルを引き立てつつも、ちゃんと個性があって主張があり、同調があり
メンバーそれぞれが起こす化学反応によって、音源だけで聴いても
もしかしたらわかりえない、そのせめぎ合いや一体感が
今までの自分なりの常識のすべてを塗り替えていました。

必然的に間奏はそういったボーカリスト以外のメンバーの個性が色濃く出る魅せ場という風に
ボーカルのヒムロック(氷室京介)は、もちろんバンドの顔であり、その代わりのいない「声」や「ルックス」は
誰をも惹きつけるカリスマを当時から備えていましたし、人気度は群を抜いていましたが
それよりも目を引くようになったのがギタリストの存在。
失礼ですが、BOOWYに出会うまではただの伴奏要員、バックバンド。という意識がほとんど。

でも、〝GIGS″の中で、ボーカルよりも目立ってるんじゃないか?と思えるような
立ち振舞い、そしてなによりBOOWYのほかのメンバーにも言えるんですが、
誰一人かけても成立しない、誰の代わりもいない、唯一無二の存在。
ちゃんと楽器隊にも、ボーカルに負けず、個性があり、カラーがあり、主張があり、色気がある。

そんなトータル的なサウンドを理解しようとすればするほど、
自分の目には、ギターってカッコいいな。と、ボーカルよりギタリストに興味を持ち始めたのも
布袋さんの影響でした。

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by prime2006 | 2011-04-30 09:47 | 〝φ″~BOOWY