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by prime2006
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宇宙戦争

f0063765_16402394.jpg宇宙戦争
WAR OF THE WORLDS
SFアクション









評価:★★☆☆☆




ストーリー

雲ひとつない晴天に包まれた、アメリカ東部のある町に異変は突然起こった。
上空で発生した激しい稲光の一つは地上にまで達し、
その下で巨大な何かが大地を震わせうごめき始めた。
そこに居合わせたレイ(トム・クルーズ)は、
この常識では考えられない現象に直面し、恐怖に怯える人々と共に状況を見守る。
そして人類が体験したことのない異星人の襲撃が目前で始まった。
侵略者が操る”トライポッド”が地底よりその巨大な姿を現し、
地球侵略を開始したのだ。
何とか家にたどり着いたレイは、
テレビのニュースで世界16カ国が同時に襲われたことを知る。
レイは息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と
娘レイチェル(ダコタ・ファニング)を連れ、安全と思われる土地へと逃げる準備をする。
侵略者を前に戦う術を持たない人間たちは、
今、世界のいたるところで難民と化していく。
そして極限の恐怖は瞬く間に全世界に広がり、
地球はかつての支配者を追い詰めていった。
愛するものが消えていくとき、人類に残されたのは愛と勇気だけだった・・・。

  ~以上 宇宙戦争公式サイトより

【気を付けてますがネタバレもあるかもしれないから注意して!】

映画公開当時から「超大作!!」と、期待してたんですが、
公開後しばらくして鑑賞した人や評論家の評価はなぜか低くなり
それでも個人差があるしな~と思ってひそかに期待してました。

宇宙人襲来→パニック→戦う→ピンチ→最後はやっつける(^o^)丿

という流れかなと思ってたんですが、

宇宙人襲来→パニック→逃げる→隠れる→逃げる→???( ̄Д ̄;)

…と、とにかく逃げまくる映画。同監督の『ジュラシック・パーク』な感じ。
同じ宇宙人モノで『ID4/インディペンデンス・ディ』みたいな
作品を想像してただけに(勝手にですが)、まぁ、現実はそんなもんか…と
あとトムクルーズの独占的目線はどうかと…。
親子愛がメインだと宣伝してたと思うんだけど、
『アイアムサム』や『クレイマー・クレイマー』とか、名作親子映画と
パニック映画では、比べられようもなく、守ってんのか、逃げてんのか
戦ってんのか、はっきりいってわかりにくかったです。
とはいえ、時間経過は気にならず、
宇宙人萌えぇェェ~~(ёoё)丿 な、ワタクシにとっては、その辺は良かったですね。

最後(家に到着)も

ちょっとそりゃ~(°д°;;)

って感じで、最後の最後で、

あ~そう…( - -)

ただ、もう少しそこに時間を使ってもよかったんじゃないですかと。
そこの部分をもう少し誇張して15~30分時間を使ってれば、
もう少しスッキリしたと思うんだけど。ちょっとその辺が残念。
『宇宙戦争2』は、まず無さそうですね。

監督&作品
   スティーブン・スピルバーグ
    『ジョーズ』(75)
    『インディ・ジョーンズ(シリーズ)』(81)(84)(89)
    『E.T.』(82)
    『シンドラーのリスト』(92)
    『ジュラシック・パーク』(93)
    『プライベート・ライアン』(98)
    『A.I.』(01)
    『マイノリティ・リポート』(02)
    『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(02)
    『ターミナル』(04)
    『ミュンヘン』(05)ほか

キャスト&主な出演作品
      トム・クルーズ
    『トップガン』(86)
    『レインマン』(88)
    『カクテル』(88)
    『ミッション・インポッシブル1&2』(96)(00)
    『コラテラル』(03)
    『マイノリティ・リポート』(02)
    『ラスト サムライ』(04)など

      ダコタ・ファニング
    『I am Sam /アイ・アム・サム』(01)
    『ハイド・アンド・シーク』(05)など
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by prime2006 | 2006-02-20 15:00 | movie~DVD、映画