飾らない普段着で、マイペースなブログ。


by prime2006
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ハイドアンドシーク~暗闇のかくれんぼ

ハイド・アンド・シーク~暗闇のかくれんぼ~ f0063765_2027145.jpg
HIDE AND SEEK
サスペンス・ホラー











評価:★★★☆☆(今のところの評価)




ストーリー

彼らの愛する妻であり母だったアリソンが、自ら命を絶ったのだ。
 浴室で手首を切り、血塗れになった母の姿――
 ――それはまだ9歳のエミリーが受け止めるには、あまりに大きな衝撃だった。
 すっかり心を閉ざしてしまうエミリー。
 
 心理学者であるデビッドは幼い娘の心の傷を癒そうと、
 エミリーと飼い猫のセバスチャンと共に、
 ニューヨーク郊外の湖のほとりある静かな町に移り住む。
 家中がアンティークのような古く大きな一軒家は、理想の住まいに思われた。
 しかし、エミリーは周囲と打ち解けようとせず、
 いつしか地下室で“見えない友達”と遊ぶようになっていく。
 
「チャーリー、どこにいるの? 出ておいで……」――暗闇に響くエミリーの声。
 心に傷を抱える子供が、想像上の友達と遊ぶのはよくあること。
 だがチャーリーと名付けられた、エミリーの“見えない友達”は、
 ただの遊び友達ではなかった。
 
 深夜、浴室での物音に気づいたデビッドは、
 そこにクレヨンで殴り書きされた
 ――「彼女を殺したのはお前だ」
 の文字を見つける。
 振り向けば、泣きじゃくるエミリーの姿が。
 「書いたのは私じゃないわ、私じゃない……チャーリーなの――」


 ~以上 ハイドアンドシーク公式ホームページより




感想です

【気を付けてますがネタバレもあるかもしれないから注意して】


実は、鑑賞するにあたり『シックスセンスを凌ぐ恐怖、そして感動!』という
宣伝文句でしたので、「大ドンデン返し」という先入観が先行してしまい。
純粋にストーリーを楽しめなかった部分がありますね。

でもメインキャストのふたりの演技はすばらしかったです。
特にダコタちゃん。かなり病的    川゜_゜儿……ジ--

ストーリーが進むにつれ、怪しさは膨れていきますが
勘の良い方は、中~後半に入る頃にはネタバレ…。
それでも、それを越える何かが…
…と思ったんですが、終わり方が微妙で…。
役者の演技は、すばらしんですが、脚本、演出は
『シックスセンス』のほうが、はっきりいって面白かった。
っていうか、宣伝文句にある「そして感動!」っていうのは
ドコか探しましたが、まったく理解できず。
とりあえずスッキリと納得するもののどこか不完全燃焼…。

ただし、今回観た作品はレンタルのもの。

…なんと市販されてる『ハイドアンドシーク 特別盤』
には、レンタルにはおそらくない(多分)
”DVDだけの特典≪5つの結末(エンディング)≫”

が用意されてある!
それを観ないと、完全な評価にはならないですね~(『セブン』みたい)

レンタル盤でも、あと2つぐらいはエンディングを思いつくんですが、
5つは想定の範囲外ですね。
機会があれば、なんとか観たいんですが…。


監督&作品
   ジョン・ポルソン
    『プール』(02)など
    俳優として
    『ミッション・インポッシブル2』
      に出演してるそうです。

キャスト&主な出演作品
      ロバート・デ・ニーロ
    『ゴッドファーザーPART?』(74)
    『タクシー・ドライバー』(76)
    『アンタッチャブル』(87)
    『レナードの朝』(90)
    『アナライズ・ミー』(99)など

      ダコタ・ファニング
    『I am Sam /アイ・アム・サム』(01)
    『宇宙戦争』(05)など
[PR]
by prime2006 | 2006-02-17 20:31 | movie~DVD、映画