飾らない普段着で、マイペースなブログ。


by prime2006
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建築における介護補助

最近多い仕事で、お年寄りの介護用などのリフォーム。

一般的に、手摺(てすり)取り付けや、部屋と部屋の段差をなくすバリアフリー、
トイレの改修(和式→洋式や、広さを拡張)、安全な住宅機器などなど・・・。

今日打ち合わせに行ったお宅も、ご近所に、娘さんご家族はいるものの
基本的に一人暮らし。
昔ながらの家の造りで、台所と居間の段差が約20センチ。
そこを今回改善します。

やっぱりお年寄りにツラい箇所が段差の場合が多いですね。
今のお年寄りの人って、こう言ってはなんですが、
内臓や心臓は強い方が比較的、多い気がします(特に7~80代)
だから、少々風邪ひこうが、あんまり大げさにしません。
ですが、その世代の方って、やっぱり若い時、バリバリ働いてこられたせいか
足腰にそれぞれ持病を持ってる方が多い感じがします。(あくまで、個人的な見解ですが)


それに、子育てを終えても働くというか、とにかく動いてないと落ち着かないっていうか、
朝は早起き、日が暮れたら家に帰る・・・。みたいな習慣だった人が
田舎では特に多いですね。

そして現代になっても、結構自分ひとりで何でも出来ちゃう
おじいちゃん、おばあちゃんが多い気がします。
そうはいっても、年が年だけに、ご家族の皆さんも心配みたいで

大体、介護用のリフォームの依頼は、お子さんやお孫さんが
ご依頼されます。

工事のときはあんまり、ピンとこられてませんが
完成した後は、大体やっぱり、

「こりゃぁ楽ぢゃぁ~~♨」

と、言ってくれます。

でも、

「こがぁ~に(こんなに)、楽したらバチがあたらんかのう?」

とか言う方も少なくないです。
雨ニモ負ケズ~って生き方が当たり前。

少しは見習いたいもんです。
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by prime2006 | 2006-05-08 22:18 | works~仕事関係