飾らない普段着で、マイペースなブログ。


by prime2006
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YOUNG AND PRETTY /  THE BLUE HEARTS

ヤング・アンド・プリティ     /  ザ・ブルーハーツ   f0063765_0431556.jpg

1987年に発表された2ndアルバム。
前作の1stアルバムのリリースから
約半年ほどしか経っていないにもかかわらず
かなり、完成度の高いアルバムです。


ザ・ブルーハーツの公式サイトはコチラ
http://www.wmg.jp/artist/bluehearts/


このアルバムを初めて聴いたのは、高校1年生の時でした。
ブルーハーツ自体はもう少し前から知っていましたが、
当時BOOWY一色だったので、あまり詳しくは知らず
曲として知っていたのは「リンダ リンダ」ぐらいでした。







YOUNG AND PRETTY /  THE BLUE HEARTSf0063765_0483153.jpg

1.キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)
2.ロクデナシ2(ギター弾きに部屋は無し)
3.スクラップ
4.ロクデナシ
5.ロマンチック
6.ラインを越えて
7.チューインガムをかみながら
8.遠くまで
9.星をください
10.レストラン
11.英雄にあこがれて
12.チェインギャング



かなり聴くようになったきっかけは、当時バンドをしていた友達が
ブルーハーツのコピーバンドで、ボーカルが脱退したため、
急遽、バンドに誘われ渡された、カセットテープ。
それが「YOUNG AND PRETTY」でした。

はっきりいって驚きました。それまでは、音楽を聴くにあたって
重視してたのは
1、メロディ
2、ルックス
3、アクション(テクニックとか)

でしたが、ブルーハーツにあったのは
1、歌詞(メッセージ)
2、アクション(ステージワーク)
3、メロディ
  でした。

その後すぐさま発売された、ミニアルバムの「チェルノブイリ」
この曲はメッセージとナイフのようなサウンドにかなりハマりました。
そして、大ブレイクした「TRAIN-TRAIN」と、どんどん加速していきますが、
ブルーハーツはいつもブルーハーツ以上でも以下でもなかったと思います。


テレビドラマ「はいすくーる落書」の主題歌とかブレイクしていくにつれ、
なにかとアウトローな悪ガキ的イメージに、思われてましたが
本当はとっても純粋で、少し不器用で、とにかく今現在にはあまりいない
まっすぐなバンドだったと思います。


バンドで唄った   「星をください」   名曲の中の1曲。
この歌詞の中にも、皮肉なんかじゃなく、とても純粋なストレートさが伝わってきます。


星をください / THE BLUE HEARTS

         作詞・作曲:甲本ヒロト


星が見えますか 星が見えますか
ああ 星が そこから星が見えますか
いくら見上げても 僕には見えません
ああ 星が 今日の僕には見えません

願いをかける 星さえ見えず
そんな気持ちなんです

都会の空に星を下さい 
雲のすきまに星を下さい


海がありますか 海がありますか
ああ 海が あなたの街にはありますか
砂にうずめても かくしきれぬ想い
ああ 海が 大きな声で投げるんだ

深い涙の底に沈んだ
そんな気持ちなんです

都会の夜に海を下さい 
広くやさしい海を下さい


願いをかける 星さえ見えず
そんな気持ちなんです

都会の空に星を下さい 
とてもきれいな星を下さい

ラララララララ・・・・


そういえば最近こんなDVDが発売、レンタルされてます。
また観てみたいですね。

f0063765_0511815.jpg    「リンダ・リンダ・リンダ」

~ふとしたきっかけからザ・ブルーハーツのコピーバンドを
やることになった女子高生3人組。
そして、彼女たちがボーカルとして声をかけたのは、
なんと韓国からの留学生!?
4人の寄り道だらけの猛練習が始まった・・・。
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by prime2006 | 2006-03-19 00:51 | music~CDや音楽